はじめに
Lead の Toshi です。今回はこのGDGoC OMUができた背景をお伝えしたいと思います。
背景
僕は、2025年度の関西テック・クリエイター・チャレンジにメンバーとして参加をしました。その中で、Alpha+との交流会があり、合宿までお邪魔させていただきました。その中で、Google Developer Group(GDG)の活動を知り、2026年1月ごろから参加をして本格的な活動をし始めました。2月のDeepMindイベントでは、会場の下見からネットワークまでを担当し、大きな役割を果たしました。その中で、このイベント運営が楽しく思えて、また公立大学のキャンパスが使えたらいいなと思って設立しようかなと考えました。
設立まで
GDGには大学生が主となるGDG on Campusというものがあり、それが申請をすれば設立できるというものである。 なので、大阪公立大学で設立しようとした矢先、Googleの人から連絡があり、「設立したいと言っている人が別にいる」という話でした。それがYudaiさんでした。
ここで、設立に1回以上のイベント主催が必要だということで、bolt.newを使ったバイブコーディングイベントを中百舌鳥で開催しました。このイベントで、主催することの大変さを小さいイベントながら感じることができました。
次に行うのは、Googleの人との面談です。どのような分野に興味があるのか、なぜ設立しようとしているのか、主催イベントはどうだったか、などを聞かれました。
その後、正規の順番とは前後しましたが、システムでの設立申請、申請の審査、最終審査、と移り変わって最終的に公式ページが開いて、設立、となりました。
最後に
これからが本番なので、イベントを淡々とこなしていきたいと思います。